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mares専門ダイビングギア

防災用品・​雑貨

器材選びでこんな間違いしてませんか!?

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ダイビング屋さんなのでできる限り正しくダイビングギアを勧めたいと思います。購入する人もレンタルの人もこんな話をまあまあ聞きます。

 インストラクターの勧めるままに購入

 友達がイイといってたものを購入

 なんとなく適当に選んでネット通販で購入

レ メンテナンスが面倒だからレンタルですます

レ 器材を置く場所がないからレンタルですます

レ 持ち運びが大変だからレンタルですます

 高くて手が出ないからレンタルですます

道具はなんでもレンタル派

長年インストラクターをしていると色々なケースがありますが、私はすべてのお客様に自分の器材を持つことをお勧めしています。もちろんインストラクターの立場とビジネスとしての両面からです。

なぜ自分の器材を持つことを勧めるのか、例えば、人は生活するうえで様々な場面で様々な道具を必要としています。素手でできることなんて限られてますから。こんなものがあるとすごく便利だからというニーズがあって、そのニーズに応えるメーカーがあって、それを販売するお店があって、それを購入するお客様がいて、そこからまた新たなニーズが発生してというふうに循環してよりいいものが出来上がります。メーカーは日常生活や仕事、遊びが少しでも快適になるよう商品開発をしています。

すべての行動には道具が必要です。前述のような認識で道具を買ったり借りたりして後悔した経験て誰しもあるんじゃないでしょうか。

結果として使えなかったり使いにくかったりということがきっとあったと思います。日常の生活においてやり直しのきく場面や時間的な余裕がある状況であれば、「あぁしまった」で終わってしまうことかもしれません。

が、水中で行うダイビングは陸上とは大きく違う環境下でリスクを伴い、しかも限られた時間内で楽しむレクリエーションです。日帰りにしろ沖縄や海外にしろ、そこへ行くための準備や費やした時間を「あぁしまった」で終わらせてしまって良いものでしょうか?もしかしたら必要な時に必要なものを持っていないとか使えなかったりとかは危険極まりないのではないでしょうか。

​それも含めて自己責任というのであれば器材選びはそこそこでよいと思います。もしそうでなくて、一回ずつのダイビングをより快適により楽しいものにしたいのなら器材選びは信頼のおけるインストラクターからあなたのニーズに合った器材のアドバイスを受けるべきです。

 

ビジネス的には、器材販売が収益につながり安定したショップの運営につながります。安定した運営がお客様との関係を継続させてくれます。

もし私が責任もってアドバイスをしなければ、間違った器材選びをして粗悪なものを手にしてしまう可能性だってあります。

だから、インストラクターとビジネスの両面から自分の器材を持つことを勧めています。自分の器材を持てない理由があるなら一緒に問題を解決しましょう。

ダイビングの経験があって器材についてしっかり知識のある方は、ご自分の判断で購入されるのは良いと思います。もし新製品について知りたい方はお問い合わせください。

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